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ACTION CAM SELECTION GUIDE

ブレナイ画面が読めるかどうかは、現場に着く前に決まっている。

手ブレの許容ラインを、選ぶ前に引いておく診断。用途・予算・装着スタイルから、本体とアクセサリーの組み合わせを一度で並べ替える。

手ブレ許容ラインゲージ(見本)

実測ではなく体感の目安 これを越えると画面が読めなくなるライン

SIX LANES

22件を六つの装備に分ける

本体(エントリー)まず1台目に
本体(上位)手ブレ補正に予算を割くなら
マウント首・バー・磁気・クリップ
防水ケース水没・水中対応から日常防水まで
バッテリー・記録電池切れ・容量不足を防ぐ
自撮り棒・グリップ手持ちで構図を決めるなら

EDITOR

FIELD LOG — 画面が読めなかった日の記録から

波形は嘘をつかない、と思っている

スペック表の数字だけでは、走りながら撮ったときにどれだけ画面が暴れるかまではわからない。運動会の朝、逃げるペットを追った午後、人混みのライブ遠征——同じ「手ブレ補正搭載」でも、揺れの残り方は場面ごとに違った。ここに並べたのは、その差を用途・予算・装着スタイルで解きほぐした診断の記録。メーカー公表値は出典として引用し、断定的な効能表現は避けている。

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